2019年2月アーカイブ

 花粉症の初期療法とは、『花粉飛散が本格化する約2週間前から、

抗アレルギー薬の内服を少し早めに始める』というものです。これにより、

  ① 花粉による諸症状の出現を遅らせることができる

  ② 花粉飛散ピーク時例年3月初旬の諸症状を緩和することができる

とされています。

 毎年やっかいな花粉症に悩まされる方には、1月下旬から2月上旬に

この初期療法をお始めになることをお勧めしています。

 

 なお、2019年首都圏の花粉飛散数は、日本気象協会によると昨年18年よりは若干少ないものの、

例年(この10年間の平均値)よりはやや多い、と予想されています。

 

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